2013/05/13

「仕事を楽しむこと」に関しての所存.


母さんいつもありがとう.
いつも感謝しています.
もっと恩返しするためにもっと頑張ります.


一年で一番過ごしやすい気温ですね.
模です.

ボリューミーなんですが,今時点の「仕事を楽しむこと」に関してまとめました.
模に興味ある方は是非読んで下さい.

僕が楽しく仕事をし続けられている理由は,

結論:「継続的な学習をしている」からです.

では,なぜ継続的な学習をする事が必要なのかを,定義も含めて僕なりの意見をまとめてみました.

1)定義
2)学習と楽しむことの相関性←本題
3)なぜ仕事に関して学習が疎かになるのか
4)どうやって学習すればいいのか.


1)定義

【継続的な学習】

-継続的な
文字通り,継続的な

-学習
×新しい情報やテクニックを学ぶ
○新しい情報やテクニックを学び,実戦する

--継続的な学習
継続的に新しい情報やテクニックを学び,実戦し続ける
※僕が「input for output」ってよく言ってるアレです.


2)学習と楽しむことの相関性←本題

結論:学習後,実戦し結果を出す事が楽しさに繋がるからです.

またまた当たり前ですが,ここが今回言語化出来たところで皆に伝えたい事です.


皆さんそれぞれ何かしらの趣味を持っていると思います.
スポーツ・車・カメラ・音楽・サーフィン…

趣味の時間って楽しいですよね.
因みに,なぜ趣味が趣味で有り続けられることが出来ているかを考えた事ありますか.

いくつかあると思うんですが,その中に,
「継続的な学習を行い結果を出している」という理由が大きなウエイトを占めてると思います.

-スポーツ
継続的に練習し,試合で実戦し続ける

-車
改造派)継続的に新しいパーツ情報や改造情報を学び,カスタマイズし続ける.
運転派)継続的に新しいドライブ情報や旅情報を学び,実戦し続ける.

…の様に,趣味を分解して楽しさの要因を考えると,学習と実戦のサイクルを繰り返しているんですよ.


学習をし,結果が出た時を思い出して下さい.


学習し,
実戦し,
結果を出すと,
快楽を感じ,
楽しさを感じます.
次も頑張ろうと思う事が出来るんですね.

これを仕事にも転用すればいいだけなのですが…


3)なぜ仕事に関して学習が疎かになるのか

これは二点あると思って,

結論a: 膨大な量の学習が必要だから
結論b: 何を学習すべきかの判断が難しいから


-膨大な量の学習が必要だから

趣味の学習と比べてみてください.
趣味を実戦するのって週一回,または月に一回とかが普通と思いますが,仕事は毎日なんですよね.

単純計算すると実は膨大な量の学習が必要となります.

サッカーと比較してみたいと思います.
【サッカー】
学習:週2回,2時間ずつの練習
実戦:月2回,3時間ずつの試合

だった場合,学習比率(実戦を一時間するに当たって必要な学習の時間と定義)は,
学習/実戦
16/6=2.6 となります.

これをそのまま仕事に当てはめると,一日8時間仕事するとしたら,
8*2.6=21
つまり,一日仕事するためには21時間の学習が必要なんです.

【仕事】
学習:週5回,21時間ずつの練習
実戦:週5回,8時間ずつの試合

これは超短絡的で,仕事において実戦してる時間なんて一日の中で多くても1時間くらい(他の時間は実戦では無く作業でしょ)だと思うし,それに対しての学習比率も筋肉よりは脳みその方が効率良いと思うので,2.6もないんですが,

仕事という週五日の実戦に向けて,妥当な時間学習をしていますか?

って事を考えてみて下さい.


-何を学習すべきかの判断が難しいから

どの趣味もそうなんですが,実戦に向けて今学習しなければならないものを探すことが難しいですよね.
仕事の場合,他の趣味よりも難しいと感じます.なぜなら学習ツールの選択肢が多すぎる.

やれ本と言っても何冊あるねんビジネス書って.
やれセミナーっていってもほとんどが見せ方が上手いセミナー講師のコンサートみたいなってるし.


4)どうやって学習すればいいのか.

これは業種・職種によってまちまちなのですが,最大公約数としては,

結論: 本をたくさん読んで下さい.

本には過去の偉人が何十年と考えられてきた叡智が凝縮されています.
たくさん本を読んで下さい.そして,学習(=新しい情報やテクニックを学び,実戦する)して下さい.

たくさんの人と会った方がいいと考える人もいると思います.
僕もそれは思いますが,「誰と会ったら自分にとって有益か」という判断軸が出来るまでは本をたくさん読むか,尊敬する人と話すだけにとどめておいた方がいいと僕は思います.

どの様な本を読むべきか・どうやって読むべきかって事に関しては,そのうち記したいと思いますが,とりあえず最初は何でもいいので沢山読みましょう.
量>質

どっかで読んだのですが,読まなければいけない本の数は青天井ではなく,500冊(300かな)くらいが一つの目安らしいんで,まずはこの数字をゴールにしてみてはいかがでしょうか.



---終わりに

「継続的な学習が必要」って事を教えてくれたのはドラッカーでした.
結果論それが必要って言うのは解ります.
周りの仕事を楽しんでいる経営者やエグゼクティブ層の人を見ていると皆が学習をしていたからです.

なので,どんなに忙しくても学習し続けてました.

その結果,この根拠を述べられる様になりました.
これは,常に自分自身を考え,言語化する努力の賜だと自負しています.

やってみて,結果を出して,ロジックを整理して,言語化して,人に伝えるサイクルをもっとたくさん回していけるよう,僕も精進して参ります.

長文を読んで頂きありがとうございました.
貴重なご意見・ご感想をお待ちしております.


写真はハワイにてこれからも一緒に学習していく大好きなカバンと.


0 件のコメント:

コメントを投稿